ベティ・ブルー 愛と激情の日々

37°2 le matin
1986年 フランス

全身全霊で人を愛することはすばらしい。スープを顔に塗るシーンに心を痛めました。このシーンで岩井俊二監督作品の雰囲気を思い出します。人生はピュアで情熱的に、そしてユーモアがあればと思うのです。美しい田舎の風景と80年代のパリの街にも親近感がわきます。
監督:ジャン=ジャック・ベネックス

★★★★