ぼくのエリ 200歳の少女

Låt den rätte komma in(英:Let the Right One In)
2008年 スウェーデン

衝撃的なシーンにドキッとしました。真っ暗な夜に雪の降る美しい冒頭からはじまり、映像は洗練され、
美しく詩的な世界が広がります。朝と夜、光と影、温かさと冷たさ、真と偽。相反するふたりの中に共通する気持ち。 何年も12歳のままの彼女と、これから先どこへ向かうのでしょう。 
監督:トーマス・アルフレッドソン
原作・脚本:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト


★★★★★